自由診療
当院では各種保険診療に加え、#1. プラセンタ注射、#2. ニンニク(ビタミン)注射、#3. 低線量放射線治療(ホルミシス療法)をおこなっています。詳細はトップページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。なおプラセンタ注射、ビタミン注射は予約なしの当日来院で対応可能です。
#1.プラセンタ注射について
プラセンタ注射は、ヒト胎盤由来のエキスを使用し、体の回復力のサポートを目的とした治療です。アミノ酸やビタミンなどの成分が含まれ、疲労感の改善、肌のハリ不足、冷えや肩こりといった不調の緩和に用いられます。注意点としてヒト組織由来であることから未知の感染症を完全に除外できないため、開始後献血などをご遠慮いただく点です。また妊娠中・授乳中の方や過去に重篤なアレルギー症状の既往の有る方などは使用できません。この他、十分な問診・説明を行って、安全に配慮してご提案いたします。気軽にご相談ください。
#2.ニンニク(ビタミン)注射について
ニンニク注射は、ビタミンB群とビタミンCを中心とした成分を直接補い、疲れやだるさの回復をサポートする治療です。にんにくそのものは入っていませんが、投与時に感じる独特の香りからこの名前がついています。ビタミンB群はエネルギー代謝を助け、慢性的な疲労・肩こり・体力低下に用いられます。ビタミンCは抗酸化作用や肌の調子を整える働きがあり、ストレスや生活リズムの乱れによる不調にも利用されています。
#1,2ともに局所の強い副作用はまれですが、注射部位の赤みや痛みが出ることがあります。
#3. 低線量放射線治療(ホルミシス療法)
我が国のみならず海外においても伝統的な代替療法のひとつとして、低線量放射線療法が存在します。国内では三朝温泉、玉川温泉や増冨温泉が、海外ではバドガシュタインなどが有名です。適度な放射線暴露は抗酸化システムの活性化や抗炎症作用(サイトカイン調整)、抗腫瘍細胞の活性化などの基礎的なデータが示されています。一方で高線量の放射線を短時間に被爆することは原発事故や放射線がん治療などで見られるように細胞壊死や免疫力低下を誘発することも事実であり、どういった種類の核種をどのように利用することが生体にとって適切なのかについては世界的な規模で検討が継続されています。当院ではラドン(222Rn)ガス吸入を主体とした療養環境を設定し、アルファ線濃度として最大20万Bq/m3=200Bq/Lとしています。療養時間は約1時間。自力で移動、意思疎通の可能な方が対象です。事前の予約システムとなっておりますので、ご希望の方は当院代表番号までご連絡下さい。
料金表
| 価格 | |
|---|---|
| プラセンタ注射 | 1500円 |
| ビタミン注射 | 1500円 |
| ホルミシス 1回(おためし)券 | 2500円 |
| ホルミシス 10回 回数券 | 20000円 |
