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ウイルスの定義とは?

[2023.07.30]
新型コロナウイルス(cov19)という固有のウイルスは存在せず、これに沿った検査法や治療薬は医療詐欺であったという話題は海外を中心に多く表に出ています。アメリカなどのある週ではワクチン自体が生物兵器であり、接種そのものを法的に禁止する法律さえ検討されていると聞きます。これに関しては海外から外堀を埋める形で真偽がはっきりしてくると思われます。しかしcov19自体が存在しないという話が、ウイルス自体が存在しない、従ってワクチンという存在自体が無意味であるというソーシャルメディアの記事も目にします。いかなるウイルスも遺伝子解析され、細胞培養などで増殖が確認され、生体への感染モデルが確立されることが必要とされてきました。肝炎ウイルス(C型)などは当初非A非B型肝炎として長い間その存在を探し求められ、チンパンジーを使用した感染モデルからその存在が徐々に解明され、最終的には困難とされた内服薬が確立されました。こういった例をみるにつけ、ウイルスという存在があり、それをもとにしたワクチンという概念には一定の根拠があると私自身は信じてきました。しかし、すべてのウイルスという微生物は存在しないという概念は、ワクチンの意義を含めて大変な混乱を誘発してしまうと感じます。もう一度、ウイルスとは?という存在意義・実証を再検討して正しい方向へ持っていかないといけないと感じています。これまでとは全く異なった学説は積極的にオープンにされるべきですし、検証されていくべきです。

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