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コンビニや飲食店の外国人スタッフ

[2026.03.03]
以前も指摘しましたが、コンビニや飲食店などでの外国人スタッフの増加は目を見張るばかりです。彼らを入れることにより行政からの補助を受けられる事などが後押しされる要因の一つと感じますが、日本人の希望者が少ないというのも大きな原因でしょう。では彼らの接客スキルが低いのかといえば必ずしもそうではなく、むしろこれくらい日本人相手にこなしてくれれば十分すぎるくらいの方も見られます。ややこしい日本語もOK,母国語だけでなく英語もいける場合も少なくありません。いちいち年齢を訊いたりしたことはありませんが、おそらく20才前後が多いと感じます。即ち、日本人ならちょうど学生さんあたりの年齢でしょうか・・ひょっとすると就活が絡んでくる学生さんも多いかもしれません。4年生の大学であれば在籍中に資格を取ったり、差別化できるものを準備できれば良いのですが、現実はどうなのでしょうか。横一線で就活に入り、入社できれば基礎からスタートとなりますが、希望の職種であれば良しですが、そうでない場合は現実の壁が待ち受けているでしょう。近年はAIの影響で取って代わられる職業などが記事になっていたりしますが、益々その傾向は強くなるのではないでしょうか?アメリカでは既にブルカラーの平均収入がホワイトカラーを上回る傾向が出ているそうです。ヨウイドンで社畜の道を走るか?、伝統工芸や独自の職人技を生かすか?今後は後者の選択肢が優勢になってきそうな気がします。
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