メニュー

ニコ生出演

[2023.08.08]
ニコ生に初めて出させて頂きました。インタビューのやりとりです。40分程度です。 新型コロナ初期の印象:新コロが日本で発症し始める以前に中国武漢での奇妙な肺炎というニュースがありました。バタバタと人が倒れたり、病院が一杯になって医療逼迫が報じられたり、死亡者が相次ぐなどがありました。CTなどの画像を見るとSARSなどと似ており、治療もそれに準じるのかなという印象でそれほど切迫感はありませんでした。ただ重症化する要素があるとすれば何なんだろう?という疑問はありました。ウイルスや細菌性の肺炎では突然に倒れるなどというのは不自然であり、なにか脳や心臓などに合併症を惹起するのか?といったイメージを持っていました(脳梗塞や心筋梗塞など)。 日本でも客船などからの感染の広がりが懸念され、徐々に一般の方の不安感がつのっていった訳ですが、患者さんの予後を左右するのは呼吸不全の管理や多臓器不全の管理であるとの情報があり、感染対策をしつつ、ECMOなどを使用する集中管理はさぞ難儀なことと感じていました。並行してSARSと似ているのだから当時試みられた治療法をオープンにしたり、新型インフルエンザ対策の薬を積極的に試してみる許可を出せばいいのにと感じていました。 ワクチンについて:先ず、私自身がウイルスやワクチン製造技術の専門家ではなく、一定の診療キャリアをもった内科医であり、通常のワクチン接種業務を行ってきたものとしての意見として聞いて頂きたいのですが、当時の混乱の時期に呼応して、突然ファイザー社からmRNA法を用いた新タイプのワクチンが供給可能との話が上がり、ちょっと唐突だなという印象はありました。たとえて言えば、長年未知の病原体とされたC型肝炎ウイルスが同定されて、検査法が確立され、遺伝子情報をもとにして治療法が確率されるまで20年以上はかかった事を考えるとあまりにも情報がなさすぎる印象でした。医療業界というのは基本的に強烈な競争業界ですから、ちょっとでも他社に比べて優位な検査法、新知見、治療レジメなどを我先にと学会などに投入してくるものですが、そういった状況が極端に乏しいことに違和感がありました。基本的にRNAウイルスは変異が多いのでそう簡単には有効なワクチンなど作ることは困難だという認識がありましたし、mRNA法という新しいテクノロジーについても知識が十分ではありませんでした。医者同士のメーリングリストなどでも肯定的な意見と否定的な意見が混在し、判断は困難な感じでした。まして治験も完全に終了しておらず、見切り発車ではあるものの、理論上は効果期待できるという前向きな情報が全面に出ていたことにも違和感がありましたね。医療従事者を対象とした優先接種でも翌日仕事ができないなどの副作用が多く報告され、1名死亡例もネット情報では流されていました。こんな状況から不完全で安全性に問題を抱えたワクチンだという認識をもっていました。ここが重要なのですが、どんなにポンコツであってもあくまでもワクチンだという認識(まさか毒ではなかろう)をもったうえで、推奨はできないし、種々のマイナス面を十分理解した上で接種を判断してほしいというスタンスでおりましたし、私も接種はしない選択をしました。うちのスタッフも自由意思であることを伝え、接種・非接種が混在しておりました。接種希望の方には私だけでなく、スタッフからも厚労省のHPをみたのか?治験ですよ、任意ですよ、副作用も未知ですよ、などの注意喚起を行いましたが、接種希望を翻す方はなく、むしろ当院でやらないなら他や集団接種会場で接種する、医療従事者は優先でズルい、接種しないで感染したらどうしてくれる?など対応に窮する反応があり、本来の診療にも悪影響が出てきたため、途中で個々への干渉は止め、ブログやtwitterでの発信に切り替えた経緯があります。こういった当院のような対応は他の医療機関と比較してどうなのか?一般的であったのか?例外的であったのかはわかりません。しかし、実際に厚労省が報告したように、接種後早期の死亡例がどんどん積み重なり、これはワクチンではなく有害物質という印象が強くなり、また並行してソーシャルメディアでは少数ながらワクチンの内容物に対する疑念が報告されるようになり、当院での接種は2回接種までで、供給途中で新規受付を終了するという決断に至りました。ワクチンならば片目をつぶっても、有害物質はたとえ希望があっても投与できないという判断です。 報道の変遷:通常は新ワクチンの場合、少数でも重症例や死亡例が出た場合には即刻投与は中止というのが通例でした(昔のMMR:はしか、風疹、おたふくかぜなど)。ところが新コロの場合は行政やマスコミもそういったネガティブな反応は一切なく、それどころか本来任意のものを思いやりワクチンなどと称して大衆操作が行われ、職域接種などのパワハラ的な接種強要がまかりとおり、あげくには接種対象年齢の拡大や接種回数の調整など、およそ治験というよりは言葉は悪いですが人体実験の様な状況で、ワクチンとして評価することはとてもできないと感じました。しかしその副作用や効果についての国内の評価は真っ二つに割れて、お互いの議論がかみ合わない状況となりました。すなわち自分の説以外はすべてフェイクであるという愚かな行為です。ワクチンに対するネガティブキャンペーンというものについては、大手メディア(TV,新聞)などではほとんど行われず、一部の週刊誌やネットでの報道だけという状況はいかに意見が分断され、なおかつ報道にまつわるお金の流れも全く異なっているのではと感じました。しかし医療従事者1つとってもワクチンに好意的(少なくとも意義がある)という意見はメジャーであり、否というのはマイナーだったと思います。こういった医療側の意識も大手メディアの報道を後押ししている一因ではないでしょうか。 新規のワクチン治験について:このような現状のもとで小学生を対象としたmRNAワクチンの治験を行うなどありえないと思うのですが、流石にネット上で拡散されて一旦中止となったと聞いています。しかし似たような事例が出てくる下地が既にできているのではないかと懸念しています。やはり大事なのは日本以外の新コロワクチンの認識というのは既にワクチンではなく生物兵器として扱われ、訴追の対象とさえなる可能性を秘めていることを一般の方が早く認識して、国内の異常事態にノーと言って頂きたいです。 生物兵器?:ワクチンが生物兵器?というのは穏やかではありませんが、従来の病原体を弱毒化したり無毒化したものを生体に接種して免疫抵抗性をつけるという医療行為をワクチンと定義すれば、これば全く異なっていると言われています。以下は全てソーシャルメディアから得た情報ですが、mRNAによって生成されたスパイクタンパクは生体内各所へ拡散・集積し悪影響を引き起こすだけでなく、自然消滅するはずのmRNAは免疫機構から逃れ、生体に残留しこのタンパクを生成し続けることが指摘されています。免疫系への影響として免疫能低下であったり、婦人科系では不妊や流産などが報告されています。これに加えてナノカーボン(酸化グラフェン:簡単に言えば鉛筆の芯のものすごく細かい粒子みたいなもの)が血管内で血栓を形成するなど、およそ微生物に対する免疫抵抗性をつけるとは真逆の現象が惹起されることが生物兵器と言われている所以です。もちろんこれに対してワクチンとして有効であるという指摘や報告も有名な医学雑誌に掲載されており、一般の方だけでなく医療従事者でさえ戸惑ってしまうというのが現状です。私が言いたいのは海外に目を向ければこれほどにワクチンの評価には国内外で温度差があるんだということ認識していただき、懸念があれば接種しない選択をとってほしいということです。両方の意見に目をとおして頂くことがないと、自分で判断する材料もないということになりますから。私自身は両方のデータを確認して、安全性に懸念があると判断して接種中止に至ったわけで、これを皆さんご自身でやって頂きたいということです。順番逆になりましたが、コロナウイルス自体は特別なものではなく、風邪症候群を代表に一般的にみられるウイルスです。今回当初COV19として新ウイルスと報告されましたが、ウイルスとしての定義(どの研究機関でも再現できるような遺伝子解析、培養複製実験、感染実験)を満たした存在証明がされてないことも問題視されています。ウイルスやワクチンに関しては、色んなところに守秘義務や免責事項があり、解析・情報が遅れていたこともあった様に思います。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME