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ワクチンの課題

[2023.05.30]
前ブログのスピンオフですが、ワクチンの課題(安全性と有効性)についてです。COVID19に関しては除いて一般論的な課題を考えます。以前から米国で問題になっていた人畜共通ウイルスの混入や添加物の大量接種による健康被害の懸念は引き続き問題として取り上げられるべきものと考えています。しかし、これはウイルスVS生体免疫という概念が基本理念に存在します。限りなく安全な製造過程や不純物の除去といった側面が重要な課題になります。一方で、最近ではワクチン自体の中に本来含有されるべき弱毒化された細菌やワクチンの構造物そのものが入っていないという暴露ものの指摘が出ています。重金属や保存料といった付属的なものはしっかり存在するが、免疫反応を惹起してほしい病原体のパーツが存在せず、逆にナノカーボンなどの有害物質の混入リスクまで指摘されています。たかがソーシャルメディアの指摘と一笑にふしてしまうのは簡単ですが、問題はCOVD19にみられるような医療行政の脆弱さが基本に存在するということです。対策は簡単で複数の第3者機関が確認作業を行い、少なくとも正常な免疫反応を惹起させるタンパクを含有しており、不純物は混入していないと示せば一件落着です。ここでやっかいなのは前ブログの「ウイルス存在しない」説で、ワクチン理論が破綻してしまうのです。COVID19ひとつの結論を出すのにこれだけの時間がかかっていることを考えれば、上述した作業もそんなにスムースに進むとは思えないのです。改めて、各自が情報を収集してワクチン接種の判断をしていく必要性が重要となり、無批判に規定の接種スケジュールにを盲信することのないように気を付けて頂きたいと思っています。特にユニバーサルワクチンが始まる生後二か月というのは、母乳の働きもあり、お子さんも免疫寛容が強く、仮に副反応が遅延して発症してもその評価が難しくなることが考えられます。個人的には低リスクの各種ワクチンを接種希望者だけが接種していくという形がありがたいなと考えていますが、果たしてどうなることでしょうか?

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