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ワクチン行政全体への不信

[2022.11.12]
これはうちだけの状況かもしれませんが、例年に比較してインフルエンザワクチン接種希望の予約が少ない印象です。当院のスタンスとしては新型コロナワクチンは施行せず、その他のワクチン全般に関しても、自らの希望者のみで、特に小児は夫婦間で相談して接種スケジュールを決め、必ずしもユニバーサルワクチンにこだわる必要はないとアナウンスしています。すべてはCOVID19から発生したワクチン行政全般に対する不信が基礎にありますが、このあたりのコンセプトに同調して頂いている方が増えているのでは?と推測しています。繰り返しコメントしてますが、私は反ワクチン派でもなくもはや死語の陰謀論者でもありません。しかしあまりに杜撰なワクチン行政、またこれに追従する医師会や学会の動向には納得できませんし、今後の課題として古いものも含め、すべてのワクチンの評価(異物混入や安全性、必要性など)が必要と考えております。新しい医療テクノロジーによる、より良い医療の追求というごく当たり前のスローガンが金のもとに、地に落ちたと感じているのは私だけではないと思います。

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