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新型コロナウイルスワクチン内のがん遺伝子

[2026.03.03]
新型コロナワクチンが自然免疫力を撹乱・機能低下を引き起こすことは海外では大変な問題になっています。免疫能が低下することによってターボ癌などの発がんを招く訳ですが、それを後押しする様な物質、即ちがん遺伝子が混入していることが、更に発がんを助長してるのではないか?という懸念です。この場合、癌細胞が直接混入してるのではなく、ワクチンや薬剤を大量に生産するために人以外の動物の腫瘍細胞を使用し、その際の断片や遺伝子増幅因子(プロモーター)が混入していることが問題になっているわけです。単体で混入することと発がんは関係ないという報告もありますが、専門家の間でも論争の最中です。少量ならば良いのだという論説もありますが、そもそも混入は不要であろうという正論もあります。このあたりの問題は新型コロナワクチンだけのことではなく、人以外の動物組織を利用して薬剤やワクチンを生産する技法を使っている限りついて回る問題です。長らく、放置(無視?)されたきた話題ですが、新型コロナ関連の論争から、スピン的に注目され、海外では見直されつつある動向です。注目して報告を待ちたいと思います。
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