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COVID19の存在や如何に?

[2022.08.24]
通常、ウイルス感染症なるのものは、特に治療や診断などで未知の部分が多いものは頻繁に感染者からの分離・培養が行われ、遺伝子情報の開示が競って行われるものである。それが診療全体の進歩につながるし、それなくしてはやっていけないものである。B型肝炎やC型肝炎などで我々が長年接してきたのはそういった医療研究行為であり、C型肝炎などはそのおかげをもって、極めて高いウイルス排除率が達成されている。翻ってCOVID19はどうだろうか?COVID19なる命名がある以上、そのオリジナルの全遺伝子配列や分離培養・同定のデータはあるのだろうか?ハイエンドの研究施設や各自治体への質問状には押し並べて「非開示」との返答が来るそうである。よく見てきたような電顕写真が載っているが、このようなものは単なる子供騙しにすぎない。この基本的事項が明らかにされないと、ウイルスのサブタイプ(オミクロン云々)の生物学的特性や治療薬、検査試薬、疫学的データなどへの信頼性の担保は全く得られないという事になる。下手をすると全てが茶番であるという事態もありえるわけで、アメリカの最高裁がファイザーのワクチン申請資料を酷評し、製造停止命令が出したことなどに匹敵する大事件になる可能性も秘めている。国内と海外のこのギャップは偏向報道による誘導が悪さをしているが、子供や妊婦への接種推奨などの記事をみると、一般庶民ももう少し冷静な判断をしていく必要性が痛感されます(残念ながらお上性善説に立つことはできないということです)。

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