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mRNA法によるワクチンの排除

[2025.08.15]
新型コロナウイルスワクチンを発端に始まったmRNA法によるワクチン製造法は色んな意味で画期的、夢の方法ともてはやされましたが、アメリカでは正式に中止の方向となりました。即ち、人間の生体(遺伝子)を調整して、本来自身の生体にはないタンパクを際限なく作らせるという手法は、人間が本来持っている免疫力(抵抗力)のバランスを崩し、リウマチなどの自己免疫疾患を誘発したり、癌に対する抵抗力を低下させてしまうリスクがベネフィット(利益)を上回るという結論なったようです。大きな犠牲を払った形になりましたが、正式な歯止めがかかったことは一つの成果と言えます。しかしながら今回のワクチン群にはナノカーボン(血栓誘発)、がん遺伝子や他のウイルス遺伝子の断片(発がんや他のウイルス感染)、重金属の混入(小児の認知症)などの問題点が残されており、それらに対する対策は本来は行政レベルで対処するべきものですが、ほとんど手づかずの状況で外国(主にアメリカ)の動向をみているだけです。国内の動きとしてはようやく産婦人科学会が推奨の動きを止めた程度ですが、大きな動きにはなってない様です。引き続き海外の動向を中心に情報収集していく必要がありそうです。
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