mRNA法以外のワクチンの問題点
[2025.07.01]
新型コロナウイルスワクチンの毒性としてmRNA法から導かれるスパイクタンパクやIgG4などの異常免疫タンパクなどが絡む免疫低下が報告されています。それ以外にもガン遺伝子の一部やHIVウイルスの断片、重金属の混入などもあります。ではmRNA法以外の製造方法ではどうなのかというと、やはり異種たんぱくや重金属の混入は指摘されています。特に昔から自閉症や発達障害との関連を疑われている水銀(チメロサール)は今でもB型肝炎ワクチンに残っていますが、生後2~3か月のスケジュールにはいっており、アメリカではチメロサールフリーが推奨され始めています。またワクチン効果を高める目的ではいっているアルミニウムも神経毒性が指摘され、子宮頸がんワクチンでの中枢神経系のトラブルとの関連が報告されています。アルミニウムは小児向けの4混、5混、DTにも入っており、今後これらの処遇が注目されます。また、最近ではワクチンの本体にも情報提供書が入ってこなくなりましたが、古い資料をみると、ポリオやヒブワクチンでは「ウシ血液を使用しているので、大丈夫とは思うが狂牛病のリスクも理解してね」という但し書きが確認されますし、一般的にサルやウシ、ウマのなどの人間以外の細胞成分や血液成分は普通に混入しています。この現状が今後どうなるかは海外の動向を注目する必要がありそうです。
