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院長ブログ

新型コロナウイルスワクチン雑感(2022.05.17更新)
中国でおかしな風邪が流行っているらしい。肺炎で危機的になるらしいがCTの所見はSARS,MERSに似てるなあ。急に倒れたするのはなにか脳・循環器系のトラブルを引き起こすんだろうか?とすればやや普通の風邪よりはたちが悪そうだな。人の往来で段々広がる気配だけどなにやら新手法でワクチンを作ったらしいな。でも基本的に風邪症候群ウイルスは変異も多いし、そう簡単にいくんかい?ハイテクを使ったらしいけど、治験も済んでないらしいし、大丈夫かな?製造メーカーはやけに自信たっぷりで技術の勝利みたいに盛り上がってるけど、基本的にメーカーさんはgreedy極まりないし、外資系、なんだかなぁ。しかしTVやマスコミ、行政は超前向きだな、ワクチンこそ救世主みないな扱いだし、なに?FDAが特例的に承認して、日本も追従?SARS,MERSや新型インフルで検討された色んな治療の可能性はすっ飛ばして、しかも申請データはクローズだし、選択肢が限られた状況はこまったなあ。なに?COVID19って名前までついちゃって、けど回ってくる検査道具にはSARS-cov-2って書いてある(流用できんのかな?)。PCRなんてややこしい検査手技を導入しちゃって、ますます混乱しちゃうよね。え、ワクチン、先ずは医療従事者やお年寄りからどうぞって?みんな高熱やだるさで仕事にならないじゃないの!しかも翌日休んでいいって?そんなにまでしてやるもんですか?あまり注目されないけど死亡例もいるじゃないですか。俺はイチ抜けますよ。通常なら各種団体からクレームがついてサッと引いちゃうような状況だろうけど、どんどん準備は進んでますね。散々言いましたが、インフルのワクチンよりトラブルは遥かに多いし、実験段階だし、保証も曖昧、効果も推測の域、とてもお勧めできる代物ではありませんが、厚労省のデータなどを確認したうえで、自分の意志で打つ(打つ権利がある)のであれば準備は致しますという流れ。強制じゃありませんよ。あくまでも任意ですよと説明しても、部活に支障が出たり、お店に入れないのは困るといった事が優先してしまう。お勧めしない以上、私も打たないんですよと説明しても、スルーされ涙。かくして昨年の夏は接種時期を迎え、電話対応でスタッフは疲弊してしまう始末。供給が不安定であったことも幸いし(!?)、早めに終了させて頂いたが、帯状疱疹が目立つなどの印象があったのも事実。さらにこの間接種後24~48時間以内の死亡例が蓄積し1000人を超えてしまう状況。心筋炎や血栓症も徐々に認識されてはいるものの、negativeな情報は取り上げられない違和感。年末ごろからは外国では2回接種者の感染の報告やワクチンそのものの安全性に対する警鐘が増えてきて、効く効かない、医療経済的意義といった面以外に、本当にワクチンと言っていいのか?という報告が目に入るようになった。といったところでえ~ブースター!、子供の接種!4回目接種ですって!海外は最早撤退の判断をしているのに、真逆ってどういう事だろう?異論を唱える医者も増えてきているが、陰謀論者なんて言われる始末(古!)。同意書にサインしたって本当に接種したいのか、イヤイヤなのかなんて現場ではわからないし、同意書があっても因果関係証明の後押しにはならないし、むしろ実験に同意したってことで自己責任を問われる可能性だってある(いやこれは最初からあった)。とにかく皆さん、一旦落ち着いて慌てて追加接種なんてやらずに、これまでの経過・結果を見て下さい。それからでも全く遅くありません。アウトドアでマスクを外すことも同様ですが、一旦立ち止まる時期ですよ。最早お願いレベルです。当院はブースター以降や妊婦・若年者の接種は、接種の権利を無視する形で行わない判断をしています。どうかご容赦を。

尿酸値が高い(2022.05.17更新)
健診でよく引っかかるのが尿酸値です。一般的にはおじさんが痛飲や肉系の過食の後にくるぶしや足の指の付け根が腫れて痛くなる「痛風」との関連が認識されています。酷いと自力で歩けず知り合いの肩を借りて来院される方もいらっしゃいます。これらは身体に尿酸が溜まりやすい体質だったり、食生活のバランスが悪いことなどが影響しますが、尿酸値が高い方が全員痛風になるとは限らないのです。ただこういった方々は放置することによって腎臓を傷めたり、脳卒中や心臓発作のリスクになるため、最近は無症状でも積極的に薬物治療介入が入ります。先ずは運動や体重管理、肉系やジャンクフード、ビールなどの高プリン体を避けるなどの生活習慣の改善にご留意ください。そしてダメなら内服の判断です。残念ながら痛風発作を発症した場合は痛みが落ち着くまではひたすら痛み止めで頑張るしかありません。そして痛みが遠のいたところで内服で尿酸のコントロールに入ります。具体的な尿酸の目標値もありますが、不安定な方は更にコントロールを強める必要がある様です。

睡眠時無呼吸症候群(2022.05.17更新)
「夜のいびきがうるさい」、「寝ていると息が止まっていてこっちが苦しくなる」、「死んじゃうんじゃないかって、思わず起してしまう」、「寝てるはずなのに日中・仕事中の眠気半端ない」など状況は色々ですが、これらはいわゆる睡眠時無呼吸症候群という病気の可能性があります。放置すると高血圧や糖尿病、肥満といった成人病と同様に脳卒中や心臓発作、交通事故などの原因となる可能性があります。大事なのは大丈夫とタカを括らずに、先ず認識して検査を受けることです。睡眠障害を評価する睡眠来来や耳鼻科などが窓口になっていることが一般的で専門外来を設けている施設もあります。できればきちんと精密検査したうえで治療の必要性や治療内容を決めていくことがベターです。どうしても忙しい場合などはご家庭で簡易検査をまず受けてみることも可能です。思った以上に健康への悪影響が大きいという報告もあり、放置は厳禁と捉えて下さいね。

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