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院長ブログ

宗教と政治とその裏でワクチンと(2022.09.13更新)
特定宗教と政治家の癒着が表沙汰になり、これはこれで従来からみれば画期的な報道力が傾注されているように感じるし、大変意義のあることと感じます。もっと徹底的にやればと外野としては思うところですが、同時に新型コロナに関する報道の中身が薄くなっている状況が気になります。皆さん、新型ワクチン(mRNAワクチン)が非常事態下での特例承認のブツであり、動物実験しか終了していない実験段階ワクチンであることを忘れていないだろうかと懸念いたします。大勢の副反応で苦しんでいる方や、亡くなった方の問題、本来のレジメであるはずの2回接種の総括不足、ブースター後の接種者の感染率の激増など、全く整理されていない状況があります。そこにまた全く第一陣同様のオミクロン株用ワクチンや子供への接種推奨など、はたして十分な理解が得られている施策なのか疑問に思います。手短な手段としてググって検索しても、妊婦さんへの接種の扱いひとつをとっても、推奨と否定が存在し、これは果たして一般の方が自分で検索判断できる状況なのか甚だ疑問に思ってしまいます。私は懸念があれば中止すべきと考えており、小児への拡大接種や妊婦(拡大すれば妊娠可能年齢女性)への接種は中止して、一度総括することをお願いしたいと思います。科学的エビデンスを重視するとうたう医学情報ですらここまで内容に乖離があり、一般の方には理解不能だと感じます。しかしどちらかが真っ赤な嘘なのですね・・・・ひと波引いた後の状況が怖い気もします。どうか皆さん、拙速な国内クチン施策に振り回されず、一旦立ち止まってよく考えてみて頂くことをお勧めします(海外の状況は大きく変わろうとしています。立ち止まって熟慮するのもそれほど長い期間ではないと感じます)。

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