メニュー

院長ブログ

新型コロナウイルスワクチンの安全面について(2021.09.13更新)
意外に皆さん認識不足ではと感じる部分を指摘しておきますが、基本的な部分なので繰り返しません。現在の新型コロナワクチンはパンデミックを理由に緊急的に使用が許可された実験的なワクチンという事です。ですから接種直後にアナフィラキシーでも起こしてそのまま亡くなったりしない限り、接種と死亡の因果関係を証明するのは極めて難しいということです(証明する手段がありありません)。厚生省の報告では接種後比較的早期の(48時間以内)死亡例の報告は1000人を超えていますが、因果関係を指摘されたのは数人というのも頷けます。ということは金銭的補償も受けられないという事です。接種希望のサインをするという事は、そういった不測の事態も受け入れますとOKしてしまうということです。短期的な問題だけでなく長期的な問題も全く情報がありませんので、同様の対応となるのは間違いないでしょう。ワクチンの有効性や社会的意義ですり替えられる問題ではなく、ワクチン接種後死亡は限りなくゼロでなければならないということです。インフルエンザワクチンも約3~4か月の短期間に国民の約半数が接種をうけますが、死亡例は数人です。長期的副作用の未知の問題も含めた背景をよく理解して、成人は自己判断すべきと考えます。特に未成年や妊婦などへの接種はよくご家族やご夫婦で情報共有して決めて頂く様お願いいたします。繰り返しますが、新型コロナに罹患した→新薬を使用した→副作用で死亡したというものと同じ土俵で考えてはいけないという事です。ワクチンは限りなく安全でなければならないという理想は極めて重要です。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME