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院長ブログ

常に作られる対立軸(2022.06.28更新)
最近特に感じるのは、世情が常に対立軸を作るように誘導されることが多いことです。ワクチン推進派と半ワクチン派、親ロシア派とNATO側(ウクライナ側)、一部の大金持ちとその他の子羊たち(一般層)、従来のマスメディアが絶対という派とSNSしか信用しない派、旧ソ連や北朝鮮、中国が昔から全然変わっていない「悪」と思っている派と世界は目まぐるしく変わっていると認識している派、いつまでも米ドルが基軸通貨と信じている派と金本位制が本筋になっていくと期待している派、消費税を悪者にしているが実は中央集権を維持したい派と抜本的な改革を主張する派、行政や都道府県が法人番号を有していることに気付いている派と全然ピンと来てない派、世界のestablishmentは善人たちで悪いことなどやらないと思っている派とアホ言えと思っている派、挙げればきりがないが問題はそのギャップの大きさだ。相手の主張は全てフェイクとしてしまうので共通の話題を築けない。そのギャップの大きさゆえに真実が出てきた際の混乱が大きいことは容易に想像できるが、ここでコケタ方を攻撃・非難するのではなく融和的に共存する策を考えるのが「新日本人」の真骨頂だと思う。

泣き入りひきつけ(2022.06.28更新)
小さいお子さんで泣いたことが呼び水となってひきつけてしまう「泣き入りひきつけ」という発作があります。育児の本にも書いてあるし、よく聞く病名だと思いますが、実際に自分のお子さんが発症してみないとピンとこないものです。別に重篤な経過を辿るわけでもなく、徐々に収まってしまうのが一般的ですが、発作が頻繁だったり、ひきつけの時間が長かったり、顔色が悪くなったりすると親としては心配するのは当然です。不安定な場合は他のけいれん発作を発症する病気を除外する必要がありますし、専門医の診断を仰ぐのがベターです。ただやや不安定な状況があっても、それが原因で入園(預ける)できないことはありませんし、発達状況が大きく遅れたりしなければ、保育園生活を過ごすことは可能です。先ずはご相談頂くことが重要だと思います。

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