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院長ブログ

両論併記の重要性 (2023.12.27更新)
新型コロナワクチンの問題点が次々に海外で報告されるなか、国内ではますますmRNA法を使用したワクチン体制が敷かれようとしています。新型コロナでの問題点が浮き彫りなるにつれ、これまでの推奨・推し・社会的… ▼続きを読む

胃のバリウム検査って要ります? (2023.12.27更新)
胃のバリウム検査は胃がん検診として古い歴史があります。胃カメラを行うハードルが高かった昔には、検査としては胃全体の形状や凹凸病変の指摘などにそれなりの有用性を発揮してきました。しかしながら粘膜の色調は… ▼続きを読む

年末のご挨拶 (2023.12.27更新)
今年もいよいよ年末となり、慌ただしい雰囲気です。医療界だけでなく政財界などを含め世界的に激動の年だったと感じます。これまで陰に隠れていて一般人にはわからなかった社会システム(量子金融、金本位制への移行… ▼続きを読む

血圧コントロール (2023.12.12更新)
秋の検診の時期でもあり、成人病データの相談をよく受けます。この中ではやはり高血圧が頻繁ですが、不慣れな検診会場で緊張気味に測定した血圧をそのまま評価する訳にはいきません。血圧は常に変動するものであり、… ▼続きを読む

新型コロナウイルスワクチンについて (2023.12.12更新)
色々問題点が指摘されているmRNA法を用いたワクチンですが、さらなる流行対策として効率の良いとされている新型ワクチンの治験が進行中です。従来ものに比較して代謝を受けにくく、抗体産生も優れているなどの優… ▼続きを読む

インフルエンザの増加傾向 (2023.12.12更新)
インフルエンザが新型コロナの減少と相反して増加傾向です。もっとも夏前から散見されていましたので、既に例年とは異なる流行状況です。症状は従来の風邪症状が主体ですが、嘔気・嘔吐・腹痛・下痢といった消化器症… ▼続きを読む

子宮頸がんワクチンについて (2023.11.25更新)
子宮頸がんワクチンについては以前から激しい疼痛や失神発作、中枢神経系の後遺症(麻痺や不随意運動)などが報告されており、一度接種干渉から撤退されておりました。最近は再度見直され、男子も含めた接種推奨が喧… ▼続きを読む

インフルエンザの治療について (2023.11.20更新)
インフルエンザも風邪症候群の一部ではありますが、昔から独立疾患として認識されていた半面、特に特化した治療もない状況でした。約20年位前でしょうか、検査キットやウイルスの増殖を抑えるという薬(タミフル)… ▼続きを読む

小児処方の一般論 (2023.11.20更新)
大きく出ましたが、どこから行きましょうか?まずは諸症状をきれいさっぱり止めようとすることはやめましょう(親御さん方へ)。風邪ひけば鼻や咳は当然出ます。下痢も然り。だからと言って鼻を止める抗アレルギー剤… ▼続きを読む

小児の解熱鎮痛剤 (2023.11.12更新)
昭和59年大学卒業の私の時代は小児でもポンタールやボルタレンなど今では成人しか使わないような解熱鎮痛剤が普通に投与され、夜間救急外来などにはほぼ間違いなく準備されていました。その後何年前位からでしょう… ▼続きを読む

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