院長ブログ
どこまで信用していいのか?
(2024.06.17更新)
非常に大きな問題を含んでいるmRNA法をさらに活用(改悪)した新型ワクチンが運用されようとしています(レプリコンワクチン)。諸外国に先んじて国内先行接種開始とのこと。例によって抗ウイルス効果は強調する… ▼続きを読む
もう一度原点に
(2024.06.08更新)
新型コロナウイルスワクチンに関する否定的見解は特に海外から沢山報告されており、いまではこれに関する事項は全て詐欺であるというような過激な論調さえあります。新型コロナウイルス(cov19)自体の存在は?… ▼続きを読む
進むオセロゲーム
(2024.06.08更新)
国内メディアのレベルの低下は留まることを知らず、まともな情報を得るには新聞、TVなどは論外で、今ならXなどのソーシャルメディアや外国の新聞などに頼る以外にない状況です。新型コロナワクチン接種による超過… ▼続きを読む
身近な食材の効用
(2024.05.21更新)
降圧剤や糖尿病、その他多くの薬剤が石油から安価に作られていることは意外に知られていません。また抗生物質のペニシリンがカビから発見されたということや、自然の食材には体に有益な物質が自然に含まれていること… ▼続きを読む
小麦との付き合い方
(2024.05.21更新)
小麦はパスタやパンなどの原料であり、今や日本でも小麦は食材のメインと言ってもよい状況で、食のバリエーションを支える重要な立場です。しかしながら、以前から小麦アレルギーの存在は指摘されており、アトピーや… ▼続きを読む
自己免疫力とワクチン適応の拡大
(2024.05.05更新)
麻疹や風疹、おたふくかぜや水ぼうそうは自然感染して抵抗力をつけるというのが昭和30年世代。その後少しずつ新ワクチンが作られ、自分の子供達世代では麻疹や風疹に加え、水ぼうそうワクチンなどが徐々に普及し始… ▼続きを読む
mRNA法の今後
(2024.05.05更新)
新型コロナウイルスワクチンの画期的な製造法として導入されたmRNA法は、現在のところ海外では新型コロナワクチンでの成績を見る限り、感染予防的効果、重症化防止効果ともに失敗だったという結論がでております… ▼続きを読む
オゼンピックと妊娠
(2024.05.05更新)
オゼンピックという固有名詞から入ってしまいましたが、これは新しいタイプの糖尿病治療薬の一つで、GLP−1製剤という範疇に入ります(他にも何種類か既に市場に出ています)。すい臓からのインスリン分泌を促し… ▼続きを読む
最近の梅毒事情
(2024.04.21更新)
いきなり梅毒とは何事?と思われるかもしれませんね。淋病やHIVなどと共に性感染症としては昔から有名(?)ですが、これが最近増えているという報告があります。こじらせると死に至る病ではありますが、抗生物質… ▼続きを読む
空腹を感じよう
(2024.04.16更新)
飽食の時代と言われて久しいですが、巷では大食い競争やグルメ旅番組などが常に人気があるようです。しかし、現実的にはメタボ(肥満)や糖尿病、高脂血症(中性脂肪やコレステロール)、高血圧は増加傾向であり、運… ▼続きを読む
